メディカルドクターの求人・転職|医師求人ランキングBEST5

メディカルドクターになるには|医師求人ランキングBEST5

ここでは、製薬会社内で働くMD(メディカルドクター)の求人状況〜MDに転職・就職するためのポイント、製薬企業側が求めるMDのイメージ等をまとめました。
※MD(Medical Doctor):製薬企業内医師

 

薬のイラスト

 

世界的にグローバルな展開をしている欧米の製薬企業では、MD(メディカルドクター)の採用が近年増加傾向にあり、その影響もあって日本においても新薬の市販後調査など安全性の分析のために臨床経験のある医師を求人募集し、採用する外資系製薬会社や国内大手製薬企業が増える傾向にあります。

 

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国内の製薬・医薬企業 売上ランキングTOP20

国内の製薬企業の売上ランキング(上場企業・上位20社)を見てみましょう。

 

■国内の製薬・医薬品会社の売上ランキング(単位:百万円/2015年)
日本国内の製薬企業売上ランキング表
※HD:ホールディングス
※出典:各社HP(2015/9/15時点)

 

製薬業界について
現状、製薬業界は下記の3つに分類されます。

  • 【医療向け】武田薬品工業、アステラス製薬など
  • 【市販向け】大正製薬、ロート製薬など
  • 【ジェネリック】日医工、沢井製薬など

 

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世界の製薬・医薬企業ランキングTOP20

続いて、世界の医薬企業ランキングTOP20の総売上高を見てみましょう。

 

■世界の医薬企業ランキングTOP20 (単位:100万米ドル/2014年度)
世界の製薬企業売上ランキング表

 

日本の製薬企業としては、上記の18位の武田薬品工業以外では、大塚ホールディングス(14,852)21位、第一三共(8,364)が25位、エーザイ(4,990)で32位であった。世界的にグローバルな展開をしている製薬・医薬企業の売上金額、研究開発費は、大変高額であることがデータからわかる。

 

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MDメディカルドクターの仕事内容と求人状況

医薬品の開発は、これまで薬学部系の研究者が主に担当していましたが、最近では新薬の開発、市販後の調査、安全性情報分析に医学的知見が必要になってきました。そのため、欧米の製薬企業では薬学系以外に、臨床経験のある医師の求人・採用が増えてきています。

 

今後日本においても、世界的にグローバル展開をする製薬会社に歩調を合わせて医師が担当する職務が増える傾向にあります。しかし、医療施設に比べると製薬企業からの求人数は少ないのが現状ですので、早目に転職支援サイトに登録して準備をしておくことをおすすめします。

 

MD(メディカルドクター)の仕事内容
製薬企業における医師の職務内容は、下記の3つに大別できます。

 

■臨床開発(Clinical development)
■市販後の調査(MA ※1)
■市販後の薬の安全性評価(PMS ※2)

 

 

※1:MA(Medical Affairsの略)の主な業務は、医学的な観点や医療ニーズから製品の開発やエビデンスを作成、販売促進資材のサポート、製品の教育などがある。

 

※2:PMS(Post Marketing Surveillanceの略)市販後(製造販売後)調査は、医薬品や医療機器が販売された後に行われる、品質、有効性および安全性の確保するための調査。

 

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メディカルドクターの年収・給与

メディカルドクターは製薬企業の一社員として会社の給与規定で給料、年収が支払われます。また、MD手当がある会社や外資系だとストックオプションなども中にはあったりする場合もあるようです。

 

MDメディカルドクターの平均年収目安

  • 研究開発リーダークラス:約1500万円
  • 製薬会社経営幹部社員:約2000万円〜

 

※企業の給与規定による。ストックオプションやMD手当のある企業もある。

MDメディカルドクターの転職・就職ポイント

臨床の現場と企業内で働くMD(メディカルドクター)の職務内容は異なります。企業の一社員として、対人コミュニケーション力やチームをまとめる力なども求められます。
※あくまでもイメージの参考例です。全てが絶対必須というわけではありません。

 

製薬企業側が求めるメディカルドクターのイメージ

 

■臨床経験5年以上(医学的見地からのアドバイスができる)

 

■英語力(ビジネスクラス、学会発表・会議、英文レポート 他)

 

■海外留学の経験があるとさらに良い

 

■人的マネジメント力や指導力のある人

 

■30歳代〜40歳代を中心に募集

 

■コミュニケーション能力の高い人

 

■モチベーションが高く、MD未経験でも前向きに取り組める人

 

■企業の一員として仕事ができる人

 

■専門医・認定医の資格があるとさらに優位

MDにおすすめの転職支援サービス

MDメディカルドクターになりたくても、製薬企業の情報は外部からでは詳しくわかりません。そんな時は、医師専門の転職支援サービスが便利で役立ちます。日頃から、製薬会社とのパイプがあり、独自の求人情報も多数保有しています。また、キャリアコンサルタントが転職相談・アドバイスしてくれますので、気軽に問い合わせができます。まずは下記の実績&人気のある3社の無料登録からスタートしてみてはいかがでしょう。

 

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