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救命救急科の医師求人情報|医師求人ランキングBEST5

このページでは救命救急科転職に少しでも役立つ情報として、一般病院数の過去6年間の推移や医師現員数と必要医師数をはじめ、救命救急科の医師求人募集状況および救命救急科の医師転職に強い大手転職支援サイトの情報をまとめました。

 

救急科の仕事は生命にかかわることが多いので激務で、緊張が続くが、経験を積めるので、人命救助ということも含めて志の高い医師および医療関係者が多い。
救命救急(救急科)の求人募集施設としては、全国に266ヵ所ある救命救急センターが多いのも特徴のひとつです。また、年齢的にみると、若手の医師の求人募集が多くなっています。

 

救命救急を単独で診療している医療機関はあまり多くありませんが、診療科目別にみると外科系、産婦人科の医師のニーズが増えてきています。

 

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救命救急科の一般病院数

診療科目別の一般病院数を見ると下記のグラフのようになります。救命救急科の一般病院数は453施設で、心療内科、血液内科に次いで33番目の科目で一般病院数としては少ない方です。
■診療科目別にみた一般病院数グラフ
救命救急科・一般病院数(診療科目別比較)グラフ1
救命救急科・一般病院数(診療科目別比較)グラフ2
※リハビリ科=リハビリテーション科
※消化器内科(胃腸内科)

 

 

■救命救急科の一般病院数年次推移
救命救急科・一般病院数年次推移グラフ

 

救命救急科の一般病院数の増減を見てみると、平成20年(186施設)から毎年着実に増加しており、平成25年(453施設)となっています。(6年間で267施設増加) 救命救急科のドクターのニーズは年々高まる傾向にあります。
※出典:厚生労働省データ 平成20年〜25年(グラフ・表は当編集部で作成)

救命救急科の現員医師数と必要医師数

診療科目別に見ると、救命救急科の現員医師数は、2,610人と9番目に多く、必要医師数は、726人とこちらは5番目の科目です。※内科・外科系科目を除く

 

■救命救急科・現員医師数(単位:人) ※内科・外科系科目を除く
救命救急科の現員医師数グラフ

 

■救命救急科・必要医師数(単位:人) ※内科・外科系科目を除く
救命救急科の必要医師数グラフ
出典:厚生労働省データ 平成22年必要医師数実態調査(グラフは当編集部で作成)

救命救急科の医師求人募集状況

救命救急科の医師求人募集の状況は、上の必要医師数のグラフを見てもわかるように、高い傾向にあります。また、冒頭でも書きましたが、救命救急(救急科)の求人募集施設としては、全国にある救命救急センターが多いのも特徴のひとつです。求人の年齢的にみると、ハードと言うこともあるからでしょうか、若手の医師の求人募集が多くなっています。

 

救命救急を単独で診療している医療機関はあまり多くありませんが、診療科目別にみると外科、産婦人科、麻酔科等の医師のニーズが増えてきています。また、各科救急担当医が持ち回りで対応している地方の総合病院からの求人需要が高くなってきています。

 

◎救急科・医師求人募集参考2例
救急科求人募集例(1)
【科目】救命救急・救急科
【地域】兵庫県
【勤務】4週6休 完全2交代制
【給与】年収 1,200万円〜1,500万円
【内容】ER外来、ICU管理、救急
【備考】当直有り

 

救急科求人募集例(2)
【科目】救命救急・救急科
【地域】東京都
【勤務】週5日勤務 常勤
【給与】年収 1,700万円〜2000万円
【内容】外来、病棟管理、救急
【備考】当直無し、休日:日曜祝日

 

◎救命救急(救急科)の転職成功例
男性医師(30歳代)
救命救急⇒救命救急+外科
【転職前】
勤務地:千葉県
科 目:救命救急
勤 務:週5日
年 収:1,200万円
職務内容:救急対応、ICU管理

 

【転職後】
勤務地:千葉県
科目:救命救急
勤務:週5日
年収:2,000万円
職務内容:救急対応、手術

 

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