内科系医師求人情報|医師転職サイトなら医師求人サイトランキング

内科系医師求人募集情報|医師求人ランキングBEST5

このページでは内科転職に役立つ情報として、内科の医師現員数と必要医師数をはじめ、内科の医師求人募集状況および、内科の医師転職に強い大手転職支援サイトについての情報をまとめました。

 

【内科系医師求人情報】
下記の内科系の医師求人情報はクリックしてご覧ください。
循環器内科消化器内科呼吸器内科 神経内科

 

■内科について
現在、大学病院には、内科という診療科の名称はなく、総合内科という名称と、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓・内分泌内科などのように臓器別診療の名称が主になっています。

◎ 東京大学医学部附属病院の内科系科目(抜粋)

  • 総合内科
  • 循環器内科
  • 呼吸器内科
  • 神経内科
  • 消化器内科
  • 腎臓・内分泌内科
  • 糖尿病・代謝内科
  • 血液・腫瘍内科

臓器別診療のメリットとしては、複数の症状があっても、その患者の病気自体は1つである。ということで、現代医学の基本モデルの考え方と言われています。ただ、高齢者のように複数の慢性疾患があると、処方薬の重複や受診回数増加などの問題が生じる可能性があるため、一般的に総合病院などでは総合内科として、内科系疾患を主治医が中心になって診療した後、その患者の状態に応じて各臓器専門医(循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓・内分泌内科 等)に紹介するパターンが多いようです。

 

>>★内科の医師求人が豊富な転職サイトはこちら

内科系医師求人状況について

内科医ドクター

◎内科系医師求人需要は全体的に高い状況です。
・内科医の求人状況は、他の診療科目と比べると全国の都道府県で求人需要が高い。
・内科の求人は転職(常勤)、アルバイト(非常勤)共に求人は多数あります。

■内科系医師求人(例)
【科目】総合内科(一般内科)
【地域】東京都
【勤務】週5日勤務 常勤
【給与】年収 1,800万円
【内容】外来、病棟管理

 

【科目】総合内科(一般内科)
【地域】大阪市内
【勤務】週4日勤務 常勤
【給与】年収 1,500万円〜1800万円
【内容】外来、病棟管理
【備考】当直なし

・医療機関別にみても、総合病院、一般病院、診療所・クリニック、老健施設 等、殆どの医療機関で求人募集があります。
・内科系診療科別についても、下記の現員数と必要医師数グラフをご覧いただくとおわかりのように、内科は、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、腎臓内科、糖尿病内科、血液内科と全て必要医師数が発生しています。

 

■内科系診療科目別・現員医師数(単位:人)
内科系原因医師数グラフ

 

■内科系診療科目別・必要医師数(単位:人)
内科系必要医師数グラフ
出典:厚生労働省データ 平成22年必要医師数実態調査

 

医療施設全体からみた内科

■医療施設で働く医師の総数
医師総数:288,850人
(比率)男:女=約80% :約20%

 

医療施設別(病院・診療所)
・病院で働く医師:188,306人
・診療所で働く医師:100,544人
(比率)病院:診療所=62.1%:34.8%

 

■医師人数の多い診療科目BEST3
診療科別では、男性医師、女性医師共に、内科の比率が他の科目に比べて高いのがデータからわかります。

◎男性医師の場合

  1. 内科(22.3%)
  2. 整形外科(8.4%)
  3. 外科(6.5%)

 

◎女性医師の場合

  1. 内科(16.5%)
  2. 小児科(9.7%)
  3. 眼科(8.5%)

出典:厚生労働省 医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(平成24年)


内科系医師求人情報が豊富な転職サイト

【推奨】内科系医師求人・転職に強い大手転職エージェントTOP3
下記の無料公式サイトに登録すると、非公開求人情報をはじめコンサルタントの相談など全てのサービスが無料でご利用できます。

※厚生労働大臣から許可を得た事業者ですので安心してご利用ください。
(キャンセル可・複数登録比較OK)

 

 

【おすすめ医師コンテンツ】
>>医系技官 給料・年収

 

>>医師賠償責任保険の比較

 

>>医師求人ランキングTOPへ